高等学校卒業程度認定試験

高等学校卒業程度認定試験の解説

高等学校卒業程度認定試験は、高校を卒業できなかった人々の学習成果を評価するための試験です。この試験に合格すると、高校卒業者と同等以上の学力があることが証明されます。合格すると、大学や短期大学、専門学校への受験資格が得られるだけでなく、就職や資格試験でも正式な学歴として認められます。

高等学校卒業程度認定試験

運営:
URL: http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/
問合わせ:
実施日程 年2回(8月、11月)

<2023年度>

第1回:2022年8月3日(木)、4日(金)

第2回:2022年11月4日(土)、5日(日)
申込期間 <2023年度>

第1回:2023年4月3日(月)~2023年5月8日(月)

第2回:2023年7月18日(火)~2023年9月8日(金)
申込URL http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shiken/
申込方法 書留郵送申込
受験料 7科目以上: 8,500円

4科目以上6科目以下: 6,500円

3科目以下: 4,500円
支払方法 収入印紙
受験資格・対象者 受験しようとする試験の日が属する年度の終わりまでに満16歳以上になる人が受験できます。

平成17年度から、全日制高等学校等に在籍されている方も受験が可能となりました。

※高等学校卒業者や大学入学資格検定・高等学校卒業程度認定試験合格者など、既に大学入学資格を持っている方は受験できません。
試験会場 各都道府県1会場
出題範囲 ①国語

②世界史A、世界史Bのうち1科目

③日本史A、日本史B、地理A、地理Bのうち1科目

④現代社会、倫理と政治・経済のうち、1科目

⑤数学

⑥科学と人間生活、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎のうち、科学と人間生活を含む2科目、もしくは科学と人間生活以外の4科目のうち3科目

⑦英語
備考 《試験の一部免除》

すでに高等学校などで単位を修得した者などは、出願の際、必要な証明書を願書に添えて願い出れば、一部科目の免除が受けられます。
タイトルとURLをコピーしました