高等学校教諭普通免許状

高等学校教諭普通免許状の解説

高等学校教諭普通免許状は、高校の教師になるためには必須の資格です。高校生に教えるためには、十分な能力が求められるため、取得は容易ではありません。合格するためには、学校が指定する科目の単位を取得し、専門科目を学ぶ必要があります。

高等学校教諭普通免許状

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試験級 【専修免許状】

【一種免許状】
試験方法 〔1次〕筆記試験

①教職教養〔択一式〕60分

②専門教養〔多肢選択が主〕60分

③論文 70分


〔2次〕

①面接

②実技(①集団面接 ②個人面接)

※実技は中高共通、小中共通、特別支援学校の音楽・美術・保健体育・英語、小学校全科(英語コース)の受験者が対象です。
実施日程 実施場所により異なります。
受験資格・対象者 【専修免許状】

4年制大学で1種を取得するか所要資格を得て、大学院で修士の学位を取得し、教科または教職科目40単位以上の専門科目を修得した方 ほか


【一種免許状】

4年制大学などで所定の教科20単位以上、教職23単位以上、教科または教職16単位以上の専門科目を修得し、学士の学位を取得した方 ほか
資格の更新 10年に一度、教員免許状の有効性を更新することが必要です。

※免除・延長も申請が必要です。
※2022年5月11日「教育公務員特例法及び教育職員免許法の一部を改正する法律」が成立したことに伴い、2022年7月1日から教員免許更新制は解消されます。
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