ホテル・マネジメント技能検定の解説
ホテル・マネジメント技能検定は、宿泊業界で初めての国家資格です。この資格は、幅広い知識を問われる筆記試験、記述試験、口述試験の3つの形式で試験が行われます。この検定は、宿泊業界を目指す人々から、マネジメントの立場にある人々まで、ホテルや旅館で働く人々のキャリアに合わせた級を受検することができます。この検定は、実際の業務に必要なスキルを身につけるための重要な資格です。

- 運営:
- URL: https://www.hotel-management.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【1級】 【2級】 【3級】 |
| 試験方法 | 【1級】 学科試験(マークシート方式) 実技試験(ケーススタディに関する記述+口述でのロールプレイ) 【2級】 学科試験(マークシート方式) 実技試験(ケーススタディに関する記述+口述でのロールプレイ) 【3級】 学科試験(マークシート方式) 実技試験(ケーススタディに関する記述) |
| 実施日程 | 年1回 学科9月 実技12月 |
| 申込URL | https://www.hotel-management.or.jp/ |
| 申込方法 | WEB申込 ※郵送での申込は別途問い合わせ |
| 受験料 | 【1級】 学科試験:8,900円 実技試験:29,900円 【2級】 学科試験:8,700円 実技試験:29,900円 【3級】 学科試験:8,500円 実技試験:8,500円 |
| 支払方法 | 銀行振込 |
| 受験資格・対象者 | 【1級】下記3つのいずれか ・11年以上の実務経験を有する方 ・2級の技能検定に合格した方であって、6年以上の実務経験を有する方 ・3級の技能検定に合格した方であって、8年以上の実務経験を有する方 【2級】 下記2つのいずれか ・6年以上の実務経験を有する方 ・3級の技能検定に合格した方であって、5年以上の実務経験を有する方 【3級】 ホテル又は旅館の業務に従事している方又は従事しようとする方 ※実技試験を受検するためには同級の学科試験に合格する必要があります |
| 試験会場 | 札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、岡山、福岡、那覇 ※1・2級実技試験は札幌、東京、大阪、福岡でのみ実施 |
| 試験時間 | 【1級】 学科試験:120分 実技試験:ケーススタディ120分、ロールプレイ85分 【2級】 学科試験:90分 実技試験:ケーススタディ120分、ロールプレイ85分 【3級】 学科試験:90分 実技試験:ケーススタディ120分 |
| 問題数 | 【1級】 学科試験:60問 【2級】 学科試験:50問 【3級】 学科試験:50問 |
| 難易度 | 【1級】 ホテル・旅館の実務経験年数11~15年程度 上級運営管理者(部門支配人、部長等/担当部門管理者) 【2級】 ホテル・旅館の実務経験年数6~10年程度 業務管理者(次長、課長等/担当職務管理者) 【3級】 ホテル・旅館の実務経験年数~5年程度 作業監督者(係長、主任、リーダー等/担当作業監督者) |
| 出題範囲 | <実技試験> ケーススタディ、ロールプレイング <学科試験> ①ホテルマネジメント・経営戦略・経営管理 ②財務会計・管理会計 ③サービス管理・顧客ロイヤリティ ④業務運営管理 ⑤組織・人材マネジメント |
| 学習の手引き | こちらをご覧ください。 https://www.hotel-management.or.jp/kentei/workbook.php |
| 合否基準 | 学科・実技とも60%以上の正答で合格 |
| 結果発表 | Webサイトおよび郵送でのご連絡となります。 |


