簿記能力検定の解説
簿記能力検定は、簿記の技術や知識を評価する検定です。この検定は、企業が求める優れた簿記能力や経理能力を持つ人材を見つけるために利用されています。簿記能力検定に合格することで、就職や転職の際に有利な立場に立つことができます。また、上級の試験に合格すると、税理士試験の受験資格を得ることができます。税理士を目指す方にとっては、簿記能力検定は重要なステップとなるでしょう。税理士試験は非常に難しい試験ですが、簿記能力検定の合格を経験していると、自信を持って挑むことができるでしょう。簿記能力検定は、簿記の基礎から応用まで幅広い知識を問われるため、簿記のスキルを向上させるためにも役立つ検定です。

- 運営:
- URL: http://www.zenkei.or.jp/
- 問合わせ:
- –
| 試験級 | 【上級】 【1級】 【2級】 【3級】 【基礎簿記会計】 |
| 試験方法 | 筆記試験 |
| 実施日程 | 5月の第4日曜日、7月の第2日曜日 11月の第4日曜日、2月の第3日曜日 ※【上級】は7月と2月の年2回 【2023年度】 <第212回> 2023年11月26日(日) <第213回> 2024年2月18日(日) |
| 申込期間 | 試験実施日の約1か月前まで 【2023年度】 <第212回> 2023年10月2日(月)〜10月30日(月) <第213回> 2023年12月25日(月)〜2024年1月22日(月) |
| 申込URL | http://www.zenkei.or.jp/ |
| 申込方法 | インターネット申し込み |
| 受検料 | 【上級】 7,800円 【1級商業簿記・会計学】 2,600円 【1級原価計算・工業簿記】 2,600円 【2級商業簿記】 2,200円 【2級工業簿記】 2,200円 【3級商業簿記】 2,000円 【基礎簿記会計】 1,600円(各税込) |
| 支払方法 | ・コンビニエンスストア ・ペイジー ・ネットバンキング ・クレジットカード ・キャリア決済 ・プリペイド |
| 受検資格・対象者 | どなたでも受験できます。 |
| 試験会場 | 協会が指定した全国各地の専門学校 |
| 試験時間 | 【上級】 -商業簿記/会計学:90分 -工業簿記/原価計算:90分 【1級】 -商業簿記・会計学:90分 -原価計算・工業簿記:90分 【2級商業簿記】90分 【2級工業簿記】90分 【3級商業簿記】90分 【基礎簿記会計】90分 |
| 出題範囲 | 【上級】 商業簿記/会計学(上場企業) 工業簿記/原価計算 【1級】 商業簿記・会計学(大規模株式会社) 原価計算・工業簿記(中小規模企業) 【2級】 商業簿記(中規模株式会社) 工業簿記(製造業簿記入門・工業簿記の基礎) 【3級】 商業簿記(小規模株式会社) 【基礎簿記会計】 基礎簿記会計(簿記会計学の基本的素養が必要な営利・非営利組織) |
| 合否基準 | 各級とも1科目100点満点とし、全科目得点70点以上で合格 ※上級は各科目の得点が40点以上で、全4科目の合計得点が280点以上で合格 |
| 結果発表 | 試験日から1週間以内に検定結果をマイページにて表示。 ※上級は2か月以内 |


